工事部

佐藤 巨樹

1992年生まれ、千葉県出身。専門学校の建築士専攻科を卒業後、施工会社に就職し現場を経験。2016年、岩本組に入社。

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自分で自宅を設計したいという夢

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建築業界を志したのは、自分で自宅を設計したいという夢を持っていたからです。岩本組へは専門学校時代の先生の紹介で入社を決めました。入社して感じたことは、少数精鋭であること。そして、自分の流儀を持ちながらも、自由に取り組んでいることです。

岩本組でも複数の現場を経験しましたが、工事に対してのコストや時間のかけ方など人それぞれ。しっかりとビジョンを持ちつつも、そのプロセスは個人の自由なので、とても動きやすい環境で働くことができます。

初めての業務は断熱材吹付の段取りでした。やはり、工程を守る段取りは大変なことも多いですが、それ以上にやりがいを感じることができます。私は、工事写真をまとめている時や外壁が綺麗に仕上がった時、お施主様に「佐藤君がしっかりやってくれるからこの現場は安心」と声をかけてもらえた時などが嬉しい瞬間です。

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一級施工管理技士の取得、主任を目指す

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目標はやはりひとり立ちすることです。施工の現場の看板には一級施工管理技士の名前が掲載されます。これは現場責任者の証。この国家資格取得を目指しています。また、役職としては主任になれるように仕事の理解を深めていきたい。

岩本組はフラットな関係で教えてくれる先輩が多く、仕事も勉強も両立できる職場環境です。社員全員が向上心を持って会社の成長に取り組んでおり、引っ張ってもらえていると感じています。

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会社の仲間とプライベートも充実

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基本的に仕事のオンとオフは切り替えず、常に現場のことが頭の中にありますが、気分転換は大事。私はシーズン毎のアウトドアでリフレッシュしています。会社の仲間同士で遊ぶことも。スノーボードやフットサル、この間はクライミングにも挑戦しました。

施工現場の仕事は体力勝負です。岩本組は遊ぶ時は遊ぶ、仕事はアグレッシブに、という人ばかり。知識は仕事をこなしていけば後から付いてきます。分け隔てない仲間と一緒に仕事、将来の勉強、プライベートを充実させたいと思う人にぴったりの職場です。

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1日のモデルスケジュール

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7:30
 
出社(現場直行)、準備
8:00
 
朝礼
9:00
 
作業指示、現場確認
11:00
 
事務処理
12:00
 
昼休憩
13:00
 
現場進行状況確認
14:00
 
事務処理
16:00
 
翌日の準備作業、指示書類まとめ
18:30
 

退社(直帰)